もんち 人生迷走中

もんちです 毎朝、その日の名言と、その日、お誕生日の有名人の紹介 などなど 日々の出来事も書きます 宜しくお願い致します

6月27日 今日は人生最幸の日

おはようございます!

 


夢を叶えるには、ずっと好きで居続けることです


#水樹奈々

 

 

6月27日

 

今日は、『メディア・リテラシーの日』

 


1994年松本サリン事件で、事件現場近くに住む無実の男性が、犯人扱いされる報道被害があった日

 


今日のお誕生日

 


レオナルド熊さん、渡辺真理さん、片岡篤史さん、真弓倫子さん、ブラマヨ吉田さん、優香さん、小阪由佳さん、本田翼さんなどなど

 


もんち的には、奇跡の人のヘレン・ケラーさんのお誕生日

 


本日お誕生日の方々、おめでとうございます

㊗️㊗️㊗️㊗️㊗️

 

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ヘレン・ケラー

 

 

 

1882年- 1歳半の時に高熱に伴う髄膜炎に罹患する。

医師と家族の懸命な治療により一命は取り留めたものの、聴力と視力を失い、話すことさえできなくなった。

そのため両親からしつけを受けることの出来ない状態となり、非常にわがままに育ってしまう。

 


1887年(7歳)- ヘレンの両親は聴覚障害児の教育を研究していたアレクサンダー・グラハム・ベル(電話の発明者として知られる)を訪れ、ベルの紹介でマサチューセッツ州ウォータータウンにあるパーキンス盲学校の校長マイケル・アナグノスに手紙を出し、家庭教師の派遣を要請した。

3月3日に派遣されてきたのが、同校を優秀な成績で卒業した当時20歳のアン・サリヴァン(通称アニー)であった。

サリヴァンは小さい頃から弱視であったため、自分の経験を活かしてヘレンに「しつけ」「指文字」「言葉」を教えた。

おかげでヘレンはあきらめかけていた「話すこと」ができるようになった。

 


サリヴァンはその後約50年に渡りよき教師、そしてよき友人としてヘレンを支えていくことになる。

 


昔観た映画『奇跡の人』はここまでだった。

 


1909年(29歳)- アメリカ社会党に入党。婦人参政権運動、産児制限運動、公民権運動など多くの政治的・人道的な抗議運動に参加する。また、著作家としても活動を続ける。

 


日本にも二度来た事がある。

 


一度目の来日の時、横浜港の客船待合室で財布を盗まれてしまったが、そのことが新聞で報道されると日本全国の多くの人々からヘレン宛に現金が寄せられた。

その額はヘレンが帰国するまでに盗まれた額の10倍以上に達していた。

 


新宿御苑で観桜会が開催され、昭和天皇香淳皇后行幸

桜会に出席したヘレンは、昭和天皇に拝謁した。

 


秋田犬好きも有名で、ハチ公にも会いに行っている。

 


もう一度映画を観直してもいいな。

 

 

 

本日が皆様にとって、人生最幸の一日になりますように😍

 

 

 

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